【お客様の一台】WINSPACE M6

先日の富山サイクルフェスティバルにご来場いただいた皆様、ご来場いただきありがとうございました。

お目当てのロードバイクをご覧になったり、試乗したりと出来ましたでしょうか。

富山サイクルフェスティバルには初出展となりましたWINSPACEの最新モデル「M6」を納車させて頂きましたのでご紹介です!

WINSPACE M6 105Di2 完成車

WINSPACEが2026年の最新モデルとして発表したのが、こちらのM6になります。

モデルの位置づけとしてはミドルクラスのエアロロード。

しかし、ただのエアロロードではなく「エンデュランスロードの快適性とレーシングバイクのスピードを両立させたエアロロード」というコンセプトのバイクとなっています。

コンセプトだけ見るとはてなマークが頭を埋め尽くしそうですが、実際のレビューとして会員制自転車メディアの「輪郭」では安井さん、吉本さんともにまさにコンセプト通りと絶賛。アマチュアライダーとして信憑性の高いレビューを発信し続ける「すくみずログ」さんでも、まるでGTカーのように長い距離を快適に走る為のバイクである、とまとめられています。

このゴリゴリのエアロロード然としたフロントフォークの見た目からは快適性をみじんも感じさせませんが、これで乗り心地も良くハンドリングも抜群ということで驚きです。

エアロロードでありながら、タイヤクリアランスはトレンドにのっとり32mmまで許容しているのも嬉しいポイント。

105Di2の完成車は標準で一体型ハンドルバーがついてきます。

完成車についてくる一体型ハンドルバーとして、よくある問題が「サイズが合わない」こと。せっかく良いものをアセンブルしていても身体に合わないハンドルでは使い物になりません。

WINSPACEの場合は注文時に一体型ハンドルのステム長とハンドル幅が選択できるので、この問題はあてはまりません。

WINSPACEの場合、完成車といっても一体型ハンドルのサイズ選択や、グレードによってはホイールのデカールを選べたりもするので、セミオーダーに近い形の完成車販売になります。

その為、納期は多少掛かりますが使えないパーツが付いてこないことを思うと待つ価値のある納期かと思います。

納期が掛かると言っても1.5ヶ月程度です。

105Di2完成車に付属するホイールはUNAASのカーボンホイール「UNAAS HARD SE」。

このホイールは前後セットで98,000円(税込)の超破格ホイールなんですが、リムハイト50mm、リム内幅23.4mmのワイドリムで約1,580gとかなりバランスの良いスペックを持っています。

完成車付属ホイールとしては十分なホイールですし、このままでもかなり走ってくれると思います。とはいえ、ここからさらにホイールをスペックアップする楽しみも残されています。

WINSPCEの開発力の高さには毎年驚かされています。

昨年にはSLC3からSLC5になり、プレミアムなレーシング路線のバイクもラインナップに加わっています。

かと思えば、ミドルクラスの価格帯で多くのホビーライダーが求めるバイクをラインナップに加えたりと、ラインナップの隙がどんどん無くなってきています。

WINSPACEが日本に上陸した当初はホイールのLun HYPERばかりが注目されていましたが、ここにきて本業であるフレームの注目度がグングンあがってきています。

ちなみにこちらの105Di2の完成車価格が498,000円となっております。

このフレームに一体型ハンドルとカーボンホイールを初期装備してのこの価格はコスパモンスターです。

ULTEGRA Di2の完成車になると728,000円になります。

こちらの場合は単にコンポーネントがアップグレードされるだけではなく、ハンドルもホイールもHYPERシリーズにアップグレードされます。

特にホイールは定価268,000円のHYPER 5に変わるので、これだけで差額におつりがくるレベルです。

サイクルフェスティバルでM6に試乗した方で、少しでもご興味ありましたら是非お気軽にご相談下さい!

納期の確認や、見積もりだけでも大歓迎です。

ご相談お待ちしております!

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Kenta Matsuda
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