【NEUTRON】Qファクターがシマノと同じカーボンクランク
駆動系のアップグレードパーツとして人気のカーボンクランク。
クランクアームの大幅な軽量化によって得られるのは車体重量の軽量化だけではありません。ペダリングの最中は常に回し続けるクランクアームが軽くなる事で、ペダリング自体が軽く回せるようになるようです。
最近ではELILEEのカーボンクランクを取付させて頂く機会が増えてきました。
しかし、ELILEEのカーボンクランクはQファクターがシマノクランクよりも3.5mm広がってしまいます。Qファクターが広がる事でペダリングに違和感を感じる方もいらっしゃると思います。
そんな方はシマノクランクとQファクターが同じ、NEUTRONのカーボンクランクはいかがでしょうか。
NEUTRON フルカーボンクランクセット

NEUTRONのQファクターはシマノと同じ148mmです。
同じQファクターなので、シマノクランクからの交換であればスペーサーで調整する必要も無く簡単に取付可能。
もちろんペダリングにも違和感は出にくいはずです。
さらに、純正のスパイダーは4アームの110PCDなのでシマノチェーンリングを流用することも出来ます。Qファクターが同じでチェーンリングもシマノなら、変速性能もほとんど調整することなく決まると思います。

スパイダーの取付はSRAM8ボルト方式。
多くのカーボンクランクがEASTONマウントを採用していますが、個人的にはSRAM8ボルトの方が良いんじゃないかと思います。
EASTONマウントは取付の際にどうしてもトルクが掛けにくい構造です。もちろん工夫してしっかりトルク管理をしたうえで取り付けていますが、SRAM8ボルトなら取付はもっとシンプルになります。
SRAM8ボルト対応のパワーメーターも、各社ラインナップしているのでパワーメーターの導入も問題ありません。
SRAMユーザーの方なら、SRAMのダイレクトマウントチェーンリングをそのまま取り付ける事も可能です。

スピンドルはアルミの24mmスピンドル。
カーボンクランクで24mmスピンドルだとチタンスピンドルを採用するメーカーが多いんですが、NEUTRONはアルミスピンドルです。
24mmのアルミスピンドルだと強度的にどうかと思うかもしれませんが、どうやら鍛造のアルミスピンドルのようで強度はかなり高いようです。

左右クランクアームとスピンドルを合わせた重量は335gとなっています。
ELILEEの310gには敵いませんが、それでも十分な軽さです。

店頭入荷のサイズはクランク長165mmのものです。
価格はクランクセットが61,600円(税込)。スパイダーアームが8,800円(税込)となっています。
シマノクランクをお使いの方はそのままチェーンリングを移植するだけで使えるので、交換いかがでしょうか。
オンラインショップにもアップしましたので気になる方は是非チェックしてみてください。
ご相談お待ちしております!
投稿者プロフィール

最新の投稿
お知らせ2026-08-04夏季休業のお知らせ
お知らせ2026-07-318月2日(日)臨時休業のお知らせ
お客様の一台2026-07-30【お客様の一台】ORBEA GAIN
新商品2026-07-28【NEUTRON】Qファクターがシマノと同じカーボンクランク


