【ORBEA】Orca OMXとTerra Raceのフレームセットの仕様がアップグレードされました!

先ほどORBEA JAPANよりメールニュースで連絡が入り、Orca OMXとTerra Raceのフレームセットにおいて嬉しいアップグレードがありました。

フレームセットには従来であればアルミのケーブル内装用のステムが付属する仕様でしたが、2027年モデルから一体型ハンドルバー OC Carbon cockpit RA10が付属する仕様にアップグレードされました!

この一体型ハンドルバー RA10は、別売りで購入すると118,400円(税込)のハンドルです。

この価格の一体型ハンドルバーが付属するにも関わらず、フレームセットの価格はなんと据え置きになります!

Orca OMXもTerra Raceもフレームセットの価格は557,700円(税込)です。この価格に一体型ハンドルバーの118,400円も含まれるので、フレームセットの実質価格は439,300円ということになります。

Orca OMXもTerra RaceもどちらもORBEAのハイエンドモデルです。

他ブランドを見渡せばハイエンドモデルになるとフレームセットで100万オーバー。しかも専用ハンドルは別売り。という仕様も見かけます。販売側の私たちですら、さすがにちょっと...と思う事もしばしばあります。

ところがORBEAはどうでしょう。ハイエンドモデルのフレームセットの実質価格が40万円台というのは、ロードバイクが最も流行った2010年代の感覚です。

あれから10~15年が経ち、あの頃乗り始めた方は今のロードバイクが高くなったというのを実感していると思います。

そんな方は是非ORBEAに注目して下さい。

あの頃よりも高性能なバイクが、あの頃と同じような価格でラインナップされています。

実際に一体型ハンドルバー RA10をそれぞれの車体に取り付けた場合、さすが純正の一体型ハンドルだけあってかなりスッキリとカッコよく取り付けることができます。

こちらがOrca OMXに取り付けた場合。

そしてこちらがTerra Raceに取り付けた場合の写真になります。

コックピット周り、ヘッド周りがスッキリすることでバイク全体の印象がかなり締まって見えます。

ORBEAのバイクならこのハンドルで組んでおけば間違いない。そんなハンドルです。

既にディスクブレーキのバイクをお持ちの方なら、使えるパーツを移植すればかなり低コストでハイエンドバイクを組む事ができます。

そうじゃない方でも、コンポーネントやホイールの選択で完成価格を抑えることも可能です。

最高峰の軽さと、操りやすく抜群な乗り味のOrca OMX。高い走破性を持ちながらロードバイク並みの軽快感も併せ持つTerra Race。

この2つのモデルを、ご自身の好みのバイクに組み上げてみてはいかがでしょうか。

ご興味のある方は是非お気軽にご相談下さい!

投稿者プロフィール

Kenta Matsuda
Kenta Matsuda