【8LIEN】AETHER 6 納品させて頂きました。
3月に入り暖かくなってきて、ご来店のお客様やお問い合わせの客様が少しずつ多くなってきました。
今年は雪解けも早く、天候も安定しているおかげか、富山県でも冬モードから春モードへ切り替わりつつあります。
そんな中、ここ最近は立て続けに8LIENの新作ホイール「AETHER」シリーズについてお問い合わせを頂くことが増えています。
ありがたいことにご遠方からもお問い合わせを頂いており、AETHERシリーズへの反響の高まりを感じています。
先日、そんなAETHERシリーズのAETHER 6を納品させて頂きましたのでご紹介です。
8LIEN AETHER 6

AETHER 6はリムハイトがフロント50mm、リア60mmのホイールです。
このリムハイトでありながら前後セットで重量は1110gと、驚異的な重量になっています。
納品させて頂いたお客様の話では、
- 突出した特徴は無いが、ネガティブな要素も無いホイール
- 速度はしっかりと伸びていき、一定の速度まで乗せてしまえば速度の低下は緩やかに感じる
- 坂道やパワーを掛けた時は粘り強く前に進むイメージ
- 緩斜面での一定パワーでの踏み込みでは、これまで使ったホイールの中で速度の落ちにくさがナンバーワンだった
- 新しい形状のスポークは横風の影響を受けにくい印象
以上のようなインプレッションを頂きました。

こちらのAETHER 6はブラックデカールでご注文を頂きました。
デカールがブラックになることでホイール全体の印象が締まるので、バイク全体のイメージでホイールだけを目立たせてしまうのが嫌な方はブラックデカールを選択されるのが良いと思います。
それと、AETHERのスポークですがVONOAのGen4スポークと明記しているブログもあるようですが、8LIENのスポークはVONOAではありません。
Lシリーズの開発時から、VONOAを含めた3社のカーボンスポークをテストし、その中からプロライダーのフィードバックが最も良かったスポークを採用しています。AETHERシリーズのスポークもLシリーズと同じメーカーのスポークを使っています。
メーカーサイトにはCarbon Spokes(Gen4)と記載されていますが、これは単に第4世代のカーボンスポークですよと言う事でVONOAではありません。
VONOA=高品質というイメージになっていますが実際の開発現場ではVONOA一択というような状況では無さそうです。

フリーボディのラチェットは45Tに歯数が増えているので、やはり爆音のようです。
ただし、ラチェットはそれぞれ真空コーティングされており、これまでのラチェットよりも空転時の抵抗は滑らかに感じます。
微細な差かもしれませんが、足を止めた時の失速感の減少につながっているかもしれません。
余談ですが、スターラチェットタイプでのラチェットで最も空転時の抵抗が低いのは、OQUOのLTDグレードに採用されているOQUO Q10ハブのラチェットだと思っています。
このQ10ハブはスゴイです。実際に見て触って衝撃を受けました。これについて詳しくは是非店頭にてお尋ね頂ければと思います。

AETHERシリーズについてですが、現在のところメーカーも在庫できていない状態が続いています。
ここ最近の状況としてはご注文確定後、約3~4週間で生産完了になる見込みです。
納期について詳しくは直接お問い合わせ頂けますと、確認してご返信させて頂きます。
是非、お気軽にご相談下さい。
8LIENホイールのご購入、ご相談、お待ちしております!
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