【ASSOS 26SS】夏でも使える長袖ジャージ、MILLE GT LS Jersey【オススメ】

ASSOSの2026年春夏モデルのラインナップから、1着持っておくと便利な長袖ジャージが入荷しています。

MILLE GT LS Jersey S11。

夏でも使えるように設計されたMILLE GTの長袖ジャージは、ウインドベストなどと組み合わせることでシーズンを跨いで使えるのでオススメです。

在庫になっているカラーはDeep Petrol。

もう1色はEDGE GREENです。

長袖ジャージに関して、ASSOSラインナップで言えば今回ご紹介させて頂くMILLE GT LS JerseyとMILLE GT SF LS Jerseyがあれば春から秋までなんなくこなせると思います。それこそ、ウォーマーやウインドベストを組み合わせれば初冬までは粘れます。

それくらい汎用性の高いジャージなんですが、夏でも長袖?と思われるかもしれません。

最近の暑すぎる夏だからこそ、長袖の方がいい場合もあります。

MILLE GT LS Jerseyは高気温下でのUV保護と極めて高い通気性の両立を目的としたサマーロングスリーブジャージです。

夏の強い日差しから肌を守ることは重要です。日焼けするだけで体力を奪われるので、極力日焼けはしないに越したことはありません。

特に腕は、半袖ジャージだとUVを浴び続けることになります。だから、夏でも長袖ジャージがオススメなんです。

UVから身を守っても、長袖ジャージを着ることで暑くて乗れなくなっては意味がありません。

MILLE GT LS Jerseyは前身頃のテキスタイルを刷新することで通気性を向上させ、長距離のライディングにおいても身体をドライに保つ構成を採用しています。

腕全体をUVから守りながらも、身体への熱の蓄積を抑えることができるように設計されています。

ジャージに使用されている生地について。

Airflow.128という生地とStabilizator V11という生地が使われています。

Airflow.128は、非常に軽量なオープン構造のテキスタイルで、走行風を効率的に取り込み、皮膚表面の冷却と湿度の排出を促進することを目的とした素材です。

Stabilizator V11は、背面に配置された、垂直方向の伸びを抑える軽量素材。ポケットに荷物を入れた際のジャージの垂れ下がりを防止し、安定性を維持する構成です。

適材適所で生地を使い分けています。

ジャージのバックポケットは荷物を入れ過ぎて垂れ下がってしまうジャージもありますが、ASSOSのジャージはそんな事にならずピシッとしています。

後ろから見てもASSOSらしいカッコいいスタイルは崩れません。

とうわけで、一着持っておけば色んなシチュエーションで使いやすい長袖ジャージです。

是非、店頭にて質感など確かめて頂ければと思います!

ASSOS MILLE GT LS Jersey S11
¥31,350 -

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Kenta Matsuda
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