入荷予定の第4世代SuperSix Evo

LAB71とHi-Modという2つのハイグレードカーボンバイクによって大変注目を浴びている第4世代のSuperSix Evo。

先日納車させて頂きましたHi-Modも非常に美しい一台でした。

【お客様の一台】Cannondale Supersix Evo Hi-Mod 第4世代

超カッコいいバイクの納車です。 全てが進化したSupersix Evo第4世代。そのHi-Modグレードの完成車です! カラーはSonic Blue。 鮮やかな青からグラデーションで深い黒に…

ですが、LAB71もHi-Modも今季は既に完売となってしまっています。

じゃあ第4世代のSuperSix Evoはもう手に入らないのかというと、そうではありません。

最も手の届きやすいグレードのEvoがこれから入荷致します!

いわゆるStd-Mod

これまでHi-Modに対してStd-Mod(スタンダードモッド)と呼ばれるカーボングレードがありましたが、今から入荷してくるモデルはそのStd-ModグレードのSuperSix Evoです。

LAB71、Hi-Mod、Std-Modはそれぞれ使用するカーボンが違います。

高いグレードの方が少ない材料で必要な剛性を実現できるので、フレーム重量が軽くなります。

それぞれのグレードのフレーム重量を比べると、

  • LAB71: 770g
  • Hi-Mod: 800g
  • Std-Mod: 915g

という感じです。それぞれ塗装済みでフレーム小物込みの重量です。

第4世代のSuperSix Evoは旧世代よりも大幅にエアロ化を果たしているので、Std-Modのフレームでも1,000gを切っているというのは非常に優秀です。

使用パーツによってはかなり軽量なバイクに仕上がります。

入荷予定のSuperSix Evo

というわけでこれから入荷する予定のSuperSix Evoです。

まずは105 Di2を搭載したSuperSix Evo 3。

Chalkというカラーの51サイズが入荷します。

こちらの価格が当初570,000円(税込)とされていましたが、価格改定が入りまして550,000円(税込)になりました!

セミワイヤレスの電動変速搭載で最新のフレーム形状を纏ったモデルとしてはかなり魅力的なプライスです。

アルミロードはもちろんカーボンロードからの乗り換えでも満足のいく車体になること間違いありません。初めての1台なら当分乗り換える必要は無く、長い期間パーツのアップグレードをしながら楽しんで乗れると思います!

次に、機械式の105を搭載したSuperSix Evo 4。

こちらは私たちも先日受け取ったばかりの情報で、まだ車体のイメージ画像しか手に入っていません。

搭載するのは先日発表された12速の機械式105。

価格は399,000円(税込)です!

こちらも初めてのカーボンフレームにオススメな魅力的なモデル。

店頭入荷サイズは51。

既にメーカーに入ってくる分は48,51,54が完売です。現時点で予約可能なのは44,56サイズのみです。

店頭入荷の51サイズが無くなったら次回入荷無しのモデルですので、カーボンフレームをご検討されている方は是非ご注目下さい!

今月末には入荷予定ですので、ご相談はお早めにどうぞ!