【TREK】今年カーボンディスクロードを買うなら【Madone Gen8】

こちらはTREKが掲げる”買える価格”マニフェストです。

”買える価格”は単なる一時的な値下げではなく、より多くの方に自転車の楽しさや豊かな時間を届けたい、というトレックの決意表明。

私たち、TREKのバイクを販売する販売店もこのマニフェストに賛同します。

為替の変動や物価の上昇、輸送費の高騰。色んな要素が絡まりあって、ここ数年で自転車の価格は上昇しました。ユーザーの皆様だけじゃなく、我々販売店も上がり続ける価格には困惑しておりました。価格が上がるだけならまだしも在庫も無いときたら、私たちのような小さな販売店では手も足もでません。だからこそ、新興ブランドに目を付けたり、様々な新しい試みを実行してお客様にご提案させて頂いております。

お客様がどんなモノやコトに価値を見出されているのか。

コロナ禍が終わり、自転車が売れないと言われる現在。そのことばかりを考えています。

おかげさまで、ご提案させて頂いている新興ブランドや新たな試みはお客様にご好評頂いております。お客様と同じ方向を向けているのかなと一安心しております。

ですが、従来より取り扱いをしているブランドもやはりご購入頂きたい。

そんななか、TREKが宣言した”買える価格”マニフェスト。

人気モデルが”買える価格”になりました。在庫もあります。

自転車を選ぶ際には是非ともTREKのラインナップに目を通してみて下さい。

TREK Madone SL5 Gen8

というわけで、”買える価格”になった2026モデルのMadone SL5 Gen8のご紹介です。

2025モデルまでは449,000円(税込)だったMadone SL5ですが、7月に価格改定が入り399,000円(税込)になりました。

これはモデルイヤー末期の処分値下げではなく、”買える価格”にするための価格改定。その為、2026モデルになってもその価格は維持されています!

こちらのカラーはGlossyClystalWhite / MatteDeepSmoke。

ホワイトカラーをベースに、IsoFlowを起点に鉱石のようなペイントに切り替わります。

ロゴはフレームに大きく入っていますが、フレームと同系色の控えめロゴ。

ただし光の当たり方によってはキラキラと反射するようです。

最新モデルということで、何気にディスクローターは最新の105グレードになっています。

このあたりのパーツチョイスに妥協が無いにも関わらず価格が下がっているので、本当にお得な車体です。

IsoFlowは本当に効果があるのか疑問に思う方も多いと思いますが、乗ってみれば走行抵抗の少なさと乗り心地の良さは確実に体感できると思います。

空力性能の向上はIsoFlow単体で成し遂げているわけではなく、フレーム全体のデザインの賜物なんですが、空力性能の向上とフレーム剛性が絶妙なバランスで調整されているのを感じ取ることができます。

非エアロフレームと比較すれば、確実に少ない力でスピードに乗っていきます。かといって過剛性という感じはなく、足当たりも抜群にいいです。

IsoFlowが生むしなりの影響か、乗り心地もレーシングフレームとは思えない程マイルド。

Madone Gen8はSLグレードにして抜群の完成度を誇っています。

店頭に入荷したもう1色はGlossFulyRed / MatteDeepSmoke。

鮮やかなグロスレッドが印象的なカラーです。

こちらもIsoFlowを起点に色が切り替わっています。

鮮やかなグロスレッドとは対照的な、深いマットブラックになります。

ロゴは主張強めのクロームカラー。

TREK感が強く出ていていいですね。

Madone SL5 Gen8は今期のカーボンロードの中ではトップクラスにコストと性能のバランスのとれた1台です。

SL5を購入して、ホイールを入れ替えれば、それだけで走行性能は爆上がりします。その後は細かいパーツで軽量化などのカスタマイズを楽しんでいけるので、ベース車両としてはこの上ない1台です。

カーボンロードのご購入を考えておられる方は、是非Madone SL5を候補に入れてみてはいかがでしょう!

ご相談お待ちしております!

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Kenta Matsuda
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